ケンチェラーラ.

三重県にある飲食店を全店舗制覇。三重県グルメをお探しの際はぜひ当ブログをご活用下さい。地域別・カテゴリー別に検索が可能です。

ケンチェラーラのブログ

王冠現在店舗制覇王冠
おトク情報GET! instagram LINE
ケンチェラーラのプロフィール.

三重県生まれ三重県育ちの「ケンチェラーラ.」が

三重県グルメを食べ歩き, どのサイトよりも詳しくグルメ情報を発信するサイト.

三重県の飲食店を探す際, カテゴリー別, エリア別に検索が可能.

読者限定のイベント特典が盛りだくさんなので、ぜひご活用ください.

Instagramで随時情報をお知らせ @kencellara_food

ケンチェ飯の詳細はこちら>>

ケンチェ激押しグルメ

伊勢市のジャミセ
肉丸小俣店
カルティベイト
伊勢市のクレープ屋
津市のコナズ珈琲
にっこう亭のお店情報まとめ
明和のカフェシロイロ
明和町の麦のお店情報ランチ
ケンチェ番付
1位

お食事処 なかむら

松阪市飯高町にある伝説の定食屋

4位

一円相

三重県松阪市にあるコスパ最強の居酒屋

2位

虎丸

ミシュランガイド掲載!伊勢で一番美味い海産物

5位

味園焼肉店

松阪と言えばの極上霜降り焼肉を堪能

3位

Cafe&Store 楽

雰囲気・料理など全てが完璧のカフェ

6位

鬼瓦

三重県南部を代表する海鮮料理の王様

ケンチェ番付
1位

お食事処 なかむら

松阪市飯高町にある伝説の定食屋

2位

虎丸

ミシュランガイド掲載!伊勢で一番美味い海産物

3位

Cafe&Store 楽

雰囲気・料理など全てが完璧のカフェ

4位

一円相

三重県松阪市にあるコスパ最強の居酒屋

5位

味園焼肉店

松阪と言えばの極上霜降り焼肉を堪能

6位

鬼瓦

三重県南部を代表する海鮮料理の王様

4位以下を表示
ご意見・ご要望は下記フォームからお気軽にどうぞ!
例:行って欲しいお店、コラボのご依頼、etc..
閉じる
※Googleフォームが開きます
※ページの遷移はございません

【TTバイク】ノーマルバイクで理想のTTポジションを出す 【徹底検証】 -TTバイクのポジション・ホリゾンタルとスローピングの違い-

シェア

f:id:ken_chan_bike:20200822163856p:plain

こんにちわ!
ケンチェラーラです!
SNSフォローして頂けると励みになります。
Twitter : kenchellara
Instagram : kencellara_

ロードバイクをTTバイク化したいんじゃ...

TTバイクが高くてなかなか手を出せないという方は沢山いると思います。TTバイクは街乗りにも不向きですし、普段の練習でも車通りの多い場所やコンビニ休憩などの際も盗まれるリスクも高いです。

家にあるロードバイクを少しカスタムするだけで、平坦の巡航単独のライドグロスアベレージを格段に上げることができます。

私はライドの際にTTポジションをとると、自己満の世界ですがメチャクチャかっこいいと思っています。そして風を切り裂いていく感覚がたまらなく好きです。

 

TTバイクとノーマルバイクの違い

ノーマルバイクにはスローピング、ホリゾンタルの二種類のフレーム形状が主流となっています。TTバイク化するにはどちらのバイクが最適なのでしょうか。二つのバイクの形状の違いから考えてみます。

f:id:ken_chan_bike:20200822171422j:plain

スローピングフレーム

トップチューブが後部に傾斜している形状のフレーム。

最近ではこのフレームのロードバイクも増えてきています。フレーム全体の剛性も高く、ツーリングなどにも適しています。また背の低い方や女性でも乗りやすい形状となっているものです。

利点としては、

  • 重心が下に下がる
  • 剛性が上がる

といった点があります。

f:id:ken_chan_bike:20200822171426j:plain

ホリゾンタルフレーム

トップチューブが地面に対して平行なフレーム。

フレームの歴史としたはホリゾンタルの方が、スローピングに比べ長く伝統的なバイクと言えるでしょう。古き良きクロモリフレームなどはホリゾンタルが多いです。近年ではスローピングに押されつつある傾向が続きます。

利点としては、

  • 吸収性が高い
  • 高速域での安定
  • 長距離向き

 といった点があります。

どっちのバイクがTTに向いているのじゃ?

f:id:ken_chan_bike:20200822200755p:plain

参照

私的な意見ですが、スローピングはTT仕様にはあまり向いていないように思います。

理由は前面投影面積にあると考えます。スローピングではシートチューブから突き出ているシートピラー(シートポスト)が長くなります。つまり前面から見た時に空気抵抗となる断面積が大きくなるのです。スローピングでは傾斜をつける訳ですから、シートチューブ長は短くなるので、同じサドル高でもホリゾンタルに比べ、スローピングではシートポストが長くなるのは自明です。

f:id:ken_chan_bike:20200822202525p:plain

f:id:ken_chan_bike:20200822202528p:plain

現代のTTバイクを見るとホリゾンタルが主流となっているのも裏付けとなるでしょう。シートチューブの変化による剛性の変化より空力の方がTTに及ぼす影響は大きいということでしょう。つまり、多少の剛性を犠牲にしてでもエアロダイナミクスを追及することがTTで勝つためには必要であると各メーカーが定義しているということです。やはりロードバイクは剛性を高めるより、まず初めにエアロを追及することが大切であるというわけですね。
f:id:ken_chan_bike:20200822172339j:plain

f:id:ken_chan_bike:20200822200631j:plain

また現代ではシートチューブを切り落としてしまい、トップチューブにサドルが直付けされている形状のものも多く見られてきました。これは上記の理由から考えられるように、

  • ホリゾンタルフレームによるシートポストの空気抵抗軽減効果
  • シートチューブ空気抵抗軽減

の利点をとった完成形であるのではないでしょうか。

反面剛性はかなり下がっていると思われます。トライアスロンのようにバイク以外もこなさなければならない競技で体に大きな負荷をかける訳にはいかないので、剛性の低下かつエアロの追求がトライアスロンっでの真髄と考えます。

見た目はダサい気がしますが、エアロを追い求めた先にある形であると思いました。

 

 ノーマルバイクをTTバイク化する方法

 DHバーをつける

f:id:ken_chan_bike:20200822162802j:plain

各メーカーが出しているDHバーがあると思います。Amazonなどで数千円で売っているバーは折れる可能性があるのでオススメしません。DHバーに体重を乗せたり、大きな応力がかかるわけですから命を預けていると思ってください。

バーをつけたら、普段のポジションとは異なるポジションを考えます。

  • サドル位置
  • サドル高
  • パッド位置
  • バーの長さ
  • バー角度
  • ステム長

多くのパラメータを調整しながら微調整を重ねていきます。

ショップのフィッティングも活用するといいと思います。

何を目安に調整していけばいいんじゃ...

簡単です。

TTバイクを真似すればいいんです。

 TTバイクのポジションとは?

f:id:ken_chan_bike:20200822204512j:plain

写真でも分かる通り「前座り」が基本。

肘の角度が90°になり、荷重点でしっかりと踏み込むことができる点を探します。

腰は伸び切らず、丸みを帯びているポジションが多いようです。まるでピナレロのトップチューブの丸みのようです。この形状が人間、機材問わずエアロに優れているのでしょう。

f:id:ken_chan_bike:20200822172339j:plain

 またよく観察すると、肘と膝の距離が極端に近いように感じます。

TTバーに頭部の重みはおおよそかかっていそうですね。この姿勢だとおそらく人間の重心は体幹の下くらい。つまりペダリングの荷重点(1時~3時)の位置と重なっているようにも思います。

f:id:ken_chan_bike:20200822204541j:plain

サドルに座る位置を変更して、感覚を実際に検証してみました。

 

理想のTTポジション検証

1. リラックス

f:id:ken_chan_bike:20200822163902j:plain

サドルの真ん中辺りに座り、肘の角度も緩いですね。楽な体勢です。ロードバイクを普段漕いでいる感覚とかなり似ています。ロングライドなどに向いていると言えます。これではTT仕様とはまだ言えません。

実際に走ってみた動画です。

www.youtube.com

2. 後ろ座り

f:id:ken_chan_bike:20200822163858j:plain

サドルの後部に座ります。背骨がかなり伸びているイメージです。これは一見エアロに見えますが、トルクがかかりません。肘の角度が大きいため、バーを引く力をトルクに変換することもできませんし、何よりもペダルを踏みこむことがままなりません。

スロー再生付きの動画です。

www.youtube.com

3 .前座り

f:id:ken_chan_bike:20200822163900j:plain

サドルの前に座ります。これでが正解です。踏み込んでいる感覚があり、トルクをしっかりとペダルに伝えることができます。

このポジションを皮切りにポジション改良をしていくしかないということです。

考えられる方法としては、

  • サドルを前に付ける
  • ステム長を長くする

結論、この二つのパラメータをいじってあげましょう。

その他考えられるものは、重心が前になり、サドル前部に座るので、サドルを上げ、サドル角を前にするなどが考えられます。

UCIレースにはサドル位置に規定があるので、限界まで前出ししてみるのもありかと。まあノーマルバイクでTTレース出る猛者は早々いないとは思いますが。

www.youtube.com

 

速く走るには

最後に早く走るには、上記で述べたようにエアロを追及することが全てだと感じました。もう一つ大切なのは、

パワー!パワー!パワー!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

SNSフォローよろしくお願いします!
Twitter : kencellara_
Instagram : kencellara_

 

オススメ記事