ケンチェラーラの自転車日記

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ああああああ
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【自転車旅 / 東尋坊→白川郷(164km)】日本海の幸を満喫!金沢駅経由で猛暑の上裸ヒルクライム!~合掌造りに合掌~

※この記事は「越前ツアーDAY1」の続きの記事です

 2020年7月30日 三重県を出発し、初日に241km走破した我々は福井県にある「道の駅 さかい」の冷たいコンクリートの上で目を覚ました。

 

全身筋肉痛!美しい山、海を満喫!
DAY2 スタート!

久しぶりの自転車旅ということもあり、起床時は疲労気味。自転車旅ではふだんのトレーニングで目安としている疲労度と練習量の兼ね合いなどというセオリーは一切関係ない。どれだけ疲れていても進まなければ、そこで旅は終了してしまう。

バーテープに同化したカエルちゃんと「おはよう」の挨拶を交わす。相方は初めての自転車旅ということで朝の準備に手間取っていたが、旅の回数を重ねるごとに準備に要する時間は短縮されていくでしょう。

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道の駅は早朝に出発するのが暗黙のルールです。

ルールを守って、他人に迷惑をかけないように宿泊しましょう。

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雲が多めの空を眺めながら、東尋坊まで10㎞の道のりを進みます。朝の10㎞は長いが、時間、距離といった概念を忘れれば意外に近い。私はサイコンや時計使用せずに旅を楽しみます。何にも追われることなく、気の赴くままに進むことができます。

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自転車旅の際にリュックを背負うと、地獄を見ます。疲労度は感覚では2倍くらいでしょうか。この日はおケツの痛み、手首の痛み、肩こりがひどく辛かったです。絶対に背負わない。

ということで東尋坊に到着。

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太平洋からはるばる自転車でやってきました。

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崖の先まで余裕で行けるだろと前日までは考えていたが、これは無理だ。まさに断崖絶壁。足がすくむ恐怖でした。

自転車で北海道までツーリングした外人の女性に話しかけられ、しばらく談笑。外国人と日本人の自転車に対する理解の差は大きいですね。

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眠い目を擦りながら、「加賀海岸自転車道」を進みます。

この日はフクダがお疲れ模様だったので自分が牽きました。

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人生で二度と行くことはない場所でとる休憩。そんな場所にも人間の営みが確かにあります。日本は決して狭いことはなく、生涯をかけても知り尽くすことができない世界がこの国にはあると思います。

真夏の暑いコンクリートの上でお尻をついてジュースを飲む贅沢。大人になるとその回数も減っていくことでしょう。

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加賀市小松市白山市経由。

KOMATAU(コマツ)のデカい工場を横目に8号線に入りました。追い風基調であっという間に金沢市街に到着。

世界で最も美しい駅14選に国内で唯一選ばれた「金沢駅」。

ここに来たかった。

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この螺旋状の門がお出迎え。「鼓門(つづみもん)」という建造物で、伝統芸能である能楽・加賀宝生の鼓をイメージして作られたそうです。鼓門の内部には送水管が通っており、写真後ろに見える「おもてなしドームに降り注いだ雨水を地下に排水する機能もあります。雨や雪が多い金沢ならではの構造ですね。

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この素晴らしい立ち構え。

加賀藩以来、伝統と芸能を大切にしてきた証と言えるでしょう。

お土産を買いに行く間にコインランドリーでお洗濯をします。必要最低限の装備で来ました。

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兼六園などにも足を運びたかったですが、今回は海の幸を満喫することに。

「もりもり寿司 近江町店」へ向かいます。やはり寿司を食べないとね。

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グルメと人で溢れかえる繁華街を散策。

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お店の方の理解あって、自転車をお店の前に駐輪させて頂きました。ありがとうございます。

待ちに待ったお寿司タイム!

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日本海の幸を満喫!最高にお腹が満たされました。食べてる時が一番幸せです。

価格も鬼食いして一人5000円程度でした。

「自転車あさひ」に立ち寄りました。

100円で空気入れ、注油をしてもらうことができます。全国に店舗があるので、旅の際にチェーンオイルを持ち運ぶ手間が省けます。

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山の方向へと進んでいきます。「金沢大学」が驚くほど標高が高い場所にありました。

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医王ダムのある 「医王山」という峠をアップダウンしながら登っていきます。

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下ると南砺市(なんとし)」に到着。

南砺市は、富山県南西部に位置する市。砺波平野南部と、五箇山を中心とした山岳部で構成される。2004年、井波彫刻で有名な井波町や世界遺産白川郷・五箇山の合掌造り集落」のある平村・上平村、演劇祭のある利賀村などの8町村の合併により誕生した。

引用:wikipedia

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真夏の猛暑日。地獄のような暑さが我々を襲います。熱中症気味でフラフラ状態でR304号線を登っていきます。

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五箇山の 「菅沼合掌造り集落」に到着。

合掌造りは白川郷が一強だと勝手に思ってましたが、他にもメジャーなスポットがあったとは。

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人形山を横目に白川郷へ突き進みます。R156は全国でも珍しく岐阜県富山県の県境が複数個所ある道路です。何度も県境を跨ぐ不思議な道でした。ちなみにR156はナニコレ珍百景で紹介されていました。

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3kmはあるトンネルを何度も通ります。

そして日没後、白川郷に到着!

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日が暮れていたので、観光はまた明日。

温泉で汚い体を清めます。もちろん、白川郷なので白川郷の湯」

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翌日の朝食を天然の水で冷やしておきます。

優しい管理人さんが「道の駅 白川郷の屋内を 使わせてくれました。登山に来たご夫婦と少しお話したりしながら、楽しい夜を過ごしました。

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おやすみなさい!

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DAY3へ続く。

 

ライド情報

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▽ストラバ走行ログ▽

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◆ケンチェラーラって誰?◆
自転車、グルメ、冒険を探求しながら「ゆる~く まったり」生きる大学生。自転車ではレースに出場したり、旅をしたり、ゲロを吐いたり。グルメでは、美味しいものをぺろぺろしながら、三重県のお店を開拓中。多感多趣味でヒッチハイク、心霊スポット巡り、登山、無人島サバイバルなども。 SNSフォローよろしくお願いします。
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