ケンチェラーラの自転車日記

ケンチェラーラ.

ゆる~く まったり ケンチェラーラ.

ブログタイトル

タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
タイトルのテキスト
ーまず読んで欲しい記事ー

-絶対に外せないグルメ-

-ケンチェのおすすめグルメ-

-自転車の世界へ-

最近よく見るビジネスに関して言いたいことがある。

久しぶりに気まぐれな一筆。

私は3か月ほど前までは、金融の世界しか見ていなかったが、ここ数カ月で「ネット上でもサービスを提供したい」と考え、自分よがりの記事ではなく、他人に価値を提供できる記事を書くよう心がけ、様々な集客方法を考え、日々改善を繰り返している。結果として、最近ではインターネットを活用することが多くなったし、1日中パソコンをカタカタ叩いているので、必然的にネット上で成り上がっている人(以後 : 大先輩と呼ぶ)の実態もある程度分かるようになった。私はお金に飢えて当ブログを運営しているわけではないし、ネットの大先輩方への嫉妬は微塵もない。ただ、好きだからブログを運営しているし、大先輩の見習える点はスポンジのように柔軟に吸収したいと考えている。ただ、ネットについてだったり、金融全般について知らない人からすれば、金融機関で働く専門家、一流の経営者(三木谷さんとか、孫さんとか)の意見よりも「よく見せる」大先輩の誇張されたコンテンツが胸に刺さるようだ。

さて、何も考えずノンストップで筆を進めることにする。まず最近のビジネスモデルを観察すると、やはり圧倒的に個が強くなってきている。ネット化が進み、情報格差は是正されている。つまり、情報を適切に仕入れ、使える者の場所に人が集まる。人が集まるということは、富も集まるのは自明だ。努力する者、頭を使うものがどんどん成り上がり、ピケティの「21世紀の資本論」にあるように、資本市場と消費市場の格差はここから先もさらに広がる一方だと思う。

では、何が必要かと考えるわけだが、自助努力の一言に尽きる。時間と財を自分に投資し、世の中に還元する。このシンプルなルーティンを一日一時間でもいので継続すること。最近マーケットを観察していると、欲求に対する需要が高まっていると思う。具体的にはティックトックなどで可愛い子が自撮り動画を投稿すると、すぐにフォロワーを獲得でき、広告、自己商品などを駆使してマネタイズできること、アダルトコンテンツの検索流入が鰻上りなこと、非現実的な華やかな日常に憧れ宗教的なオンラインサロンにバカ高い月費を払って入会すること、ナンパしてお持ち帰り企画など。挙げればきりがないが、とにかく「性欲、食欲、承認欲求、親和欲求」を利用したビジネスモデルが多くなってきてる。正直、鼻の横にクレーターがあるような女の子でも、今の時代、化粧や加工を駆使すれば簡単に成り上がれると思う。私が女の子だったら億万長者だっただろう。男は不利だと思われる点もあるが、男は男にしか勝負できないフィールドも沢山ある。今回は割愛。何が言いたかったかと言うと、とにかく継続すること。好きだから継続できるではなく、継続できているから、おそらく好きなんだろうくらいの気持で何事も取り組んだ方がいいと思う。

何を話したいのか分からなくなってきたが、私は金融が専門なので、金融関連のことで話を締めくくることにする。世の中は思っている以上に情報に弱い人が多い。もちろん人である以上、何通りもある道全ての専門家になることはできないので、当たり前のことであるが、学校教育で唯一教育が施されない金融分野は情報弱者がごまんといる。様々なインジケーターを見ているが本当に金融領域は顕著だと思う。そして誰しも一度は「お金持ちになりてえな」とか「金風呂で女を抱きたい」と考えたことがあるくらいお金のパワーは絶大だ。これは資本主義社会では嫌でも切り離すことはできない汚泥だと思う。このギャップに付け込んで、ちょっと金融を知った大先輩が良く分からないアルゴリズムで組まれた自動売買システムや「こうすれば儲かります!」みたいな情報商材を売っているのをよく目にする。過去の市場で有意だったテクニカル投資のプログラムくらいなら、ちょっとパソコンを触れる人なら正直誰でも作れる。思うに、継続して月利5%を超えるものは確実に詐欺だと思った方がいいと思う。世の中にそんな人はいない。いるとしたらMIT主席どころな話ではない本物の天才だと思う。大先輩はウォーレンバフェットなのかな。賢明なる投資家や資本家は人の意見は絶対に鵜呑みにしないし、何より自分で手探りで物事の真理を探すことに夢中な人がほとんとだと思う。正直他人の意見を引用しただけで「投資家」を名乗る者の実態が謎で仕方がない。とにかく、少しでも匂うものや、欲望とお金が絡むものには注意した方がいい(自身にも言い聞かせている)。ネットは誰でも使えるし、誰でも曲がりくねったビジネスモデルを作ることができる。大先輩、ビジネスなら、誠心誠意するべきだと思います!

 

ていう独り言でした。鵜呑みにしないでね。ごっくん。