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Tsuレーシング りょうさんとバンクに向けた練習 65km

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1:00就寝
5:25起床

自然起床。8:00からの練習なので時間ありあり。何をしようかと考えていたがYouTubeの編集着手することに。自分が動画を作っている理由は単純です。楽しいからです。そして脳外のキャッシュに残しておきたいからです。3ヶ月くらい動画編集たるものに取り組んでみましたが作業が最適化できてきました。この程度の動画ならば編集時間はデータ処理、サムネイル込みで2時間程度まで短縮。ただ諸々の時間を考えると好きなこと以外を発信していくのは不可能。まず続かないしね。頑張って動画制作していますので見えて頂けると励みになります。
www.youtube.com

さて今日はTsuレーシングりょうさんと練習させて頂く。岡山エンデューロなど優勝戦歴もお持ちのめちゃくちゃ強い方です。あとイケメンです!最近ではバンクやトラック競技に精を出されているそうで四日市で開催されるトラック4kmの大会にも出場されるそうです。

ということで度会大橋近くのスイミングスクールに集合。待っていると10年前自分がここに通っていた頃にお世話になっていた先生が出てこられ、しばし雑談。もう20年近くいるそうでおばあちゃんに近づいていましたが、ものすごく元気な様子でした。なんとりょうさんもスイミングスクールに通っていたらしく合流してからもしばしお話。
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8:10に出発。宮川沿いを登っていくルート。最初のノンストップ平坦はじわじわとあげていく感じで。トンネルくぐった平坦で一本もがき。トラック用の練習なのでシッティング縛りです。シッティングで高出力を出すのは本当に難しい。ロードレースならば立ち上がってもがけばそれなりの出力を出すことができますが、バンクやTTバイクでのタイムトライアル等ではシッティングでの出力が大切だと思います。体幹を使うのが大切だそうで、その使い方と感覚は人それぞれ違うので試行錯誤しながら見つけるしかないそうです。
能見坂までかなりやばい出力で進んでいきます。レース以上の強度で本当にノックダウン寸前。りょうさんはまだ余力がありそうで長く牽いていただきました。思わず「しんどいです」とセリフを漏らしました。最後はシッティングでスプリント。後ろでしたがこれはアカン強度。強すぎて泣きそうになりながらなんとかゴール。
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能見坂の頂上までゆったりとペダリングを意識して登ります。低ケイデンスで体重がかかるように意識しながら。ロードレースの特権は楽をできること。バーチャルでのZwiftなどはパワーが全てですが、それだけで速さが決まるのではないのがロードレースの醍醐味。例えば集団の後ろにいる時はサドルの後ろの方に座り、自重でペダリング。先頭時はサドルの前に座り踏み込む。立ち上がりはケイデンスを上げて一気に加速し、勢いがついてから踏み込んでいく。いろいろと教えて頂きました。特に回転数が極端に高いトラック競技のペダリングや加速はロードレースにも活かすことができるのではないかと考えました。いろいろと実験できそうです。

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行きのaveが37km/h~
少し休憩して帰路に。帰りはゆっくりと帰りながら上げる場所が思いっきり上げます。登りでは20s程度ゴリゴリに踏み込む。シッティングでは本当に非力。ペダリングに集中。帰路の宮川堤防では自分先頭で上げていく。最後の10分程度なので無理しても大丈夫でしょうと考えて。40km/h程度で7㎞を進んでいく。エアロ意識で淡々と。最後は20sローテをしながらゴール。本当にきつかった!

今日はいろいろ走り方のお勉強をさせて頂きました。何でも勉強ですね。
りょうさん、ありがとうございました。
夜はフクチェ、りょうさん、ケンチェで若者飲みの予定。よろしくお願いします。



本日のライド
www.strava.com


追記
楽しい飲み会でした
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