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津市ラーメンコトノハ
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明和のカフェシロイロ
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ケンチェ番付
1位

お食事処 なかむら

松阪市飯高町にある伝説の定食屋

4位

一円相

三重県松阪市にあるコスパ最強の居酒屋

2位

虎丸

ミシュランガイド掲載!伊勢で一番美味い海産物

5位

カツレツAvanti

松阪市で究極のトンカツ!シャトーブリアンがヤバい

3位

Cafe&Store 楽

雰囲気・料理など全てが完璧のカフェ

6位

鬼瓦

三重県南部を代表する海鮮料理の王様

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1位

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6位

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【2020夏】四国満喫・ちょっと自転車で2000kmを9日で走ってきた【Part8】

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ケンチェラーラです!
ロードバイクに乗ったり、一日一軒三重県のグルメ情報を発信しています。

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2020年9月8日~9月17日にかけて西日本を旅してきました。

1日平均200km以上走りながら、日本全国の風土、有名スポットを満喫。

今回は「9月15日(DAY8)」の様子をまとめました。

本日は九州を離れ、四国に上陸しました!

八幡浜から今治までの美しい瀬戸内海を満喫。

暇な時にでも読んで頂けると幸いです。

※DAY1から順番に読むことを推奨します。

 

2020夏 自転車旅

2020年夏、学生生活は残す所・・・半年。

時間を持て余した大学生がすることはただ一つ。

そう・・・「冒険」である。

自転車を愛する大学生三人は「まだ知らぬ地」を求め三重の地を後にする。

目的地は「九州・四国・中国地方」

西日本を知り尽くすために、己の体一つで自転車を漕ぎ進める。

果たして旅の道中、どのような世界が待ち受けているのか?

三人の大学生が残した冒険の軌跡を紹介します!

Instagramで活動を随時報告しておるぞ!フォローよろしくじゃ!

冒険の記録【DAY8】

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  • 距離 : 171km
  • 獲得標高 : 1130m
  • 平均速度 : 23.8km/h
  • 移動時間 : 7h10m
  • 起床 : 6:05
  • ルート : 竹田⇒豊田大野⇒臼杵(うすき)⇒フェリー⇒八幡浜⇒伊予長浜⇒伊予⇒松山⇒今治

▽ストラバ走行ログを確認する▽

 

 
 
 
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まるでナイアガラ?早朝の原尻の滝

早朝の気温は10度前後。

あまりの肌寒さに目覚まし無しで起床。

豊後大野にある「原尻の滝」は、田園地帯に突如として現れるジオパークとして日本の滝100選にも選ばれています。

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美しい早朝の朝焼け。

眠たい目を叩き起こす、圧巻のスケールです。

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幅120m、落差20mの大滝。

阿蘇火山の大火砕流によって形成された地形。

「東洋のナイアガラの滝」とも呼ばれているそうです。

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周りは本当に田んぼだけの田舎です。

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時間制限あり!フェリー乗り場までダッシュ!

今日は昼からフクチェが所用があるのので、それに合わせて九州を離れるフェリーに乗る。

しかし、フェリーの出発時間が刻一刻と迫っており、かなり急がねば間に合わない状況。

美しい自然を眺めていたいが、脚早に寝床を後にしました。

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時間が押しており、皆フラストレーションがたまっている模様。

踏んでも仕方がないので、速度を落とさないように淡々と進んでいきます。

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大分県豊後大野市三重町を通過。

三重県民である私からすると、「みえ」と書かれた文字を見るだけでテンションが上がってしまいました。

途中、久しぶりに父からの電話があり、生存報告。

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臼杵市発のフェリーでさよなら九州

時間が少し厳しそうだったので、最後20分ほどは強めに踏む。

何とか間に合った。

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チケットを大急ぎで購入して、いざフェリーへ。

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臼杵市から八幡浜行き。

九州からダイレクトに四国に渡ることができます。        

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さよなら九州。

阿蘇で見た景色が脳裏から離れません。

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 船内では大きな揺れもなく快適な時間を過ごしました。

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四国上陸!こんにちは愛媛県!

上陸!ミカン大国、愛媛県!

四国に来たのはこれが初めてだったので、まるで未知の世界。

ここから先の旅を想像すると鼓動が高鳴ります。

八幡浜フェリー乗り場のすぐ前には既に小高い丘。

ミカン畑が沢山見えました。

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八幡浜市街を通って、ここから四国旅の始まりです。

四国南部にある四万十川にも行きたかったのですが、今回はサイクリストの聖地であるしまなみ海道を目指して四国を北上します。

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まずは腹ごしらえ

八幡浜から伊予市方面へ。

瀬戸内海沿いに敷かれている国道378号線で向かいます。

長浜大橋を過ぎて伊予長浜市街にてお昼ご飯。

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一富士に似た優しい味の中華そばを頂きました。

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瀬戸内海が奇麗すぎる

伊予長浜からは「愛のある伊予灘線」沿いをひたすら進んでいきます。

JR四国のネーミングセンス抜群ですね。

信号もほぼなく最高のサイクリング道でした。

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山口県、屋代島など本州も見える、最高の天気でした。

気持ちぇぇ~。

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一服。

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何にも邪魔されない直線道。

海風が気持ちよい。

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阿蘇も良かったですが、瀬戸内も良きですね。

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伊予市にて一服

フクチェは会社関係の用事で途中離脱。

ウエダちゃんも伊予市街で落ち合おうということで一人で瀬戸内海を満喫しながら伊予市を目指します。

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道中の路面に「しおさい公園」と書かれており、気になったので立ち寄ってみました。

残念ながら特に何もなく、ただの運動公園でした。

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56号線で伊予市街を駆け抜けていきます。

伊予製麵、丸亀製麺とあるくらいなので、四国はうどん大国のイメージが強かったのすが、愛媛県はうどん屋さんよりもラーメン屋さんの方が多いイメージでした。

コロナでめちゃくちゃ赤字の鉄道。

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四国の学生のヘルメットはガチもの

ウエダちゃんと伊予市街のコンビニで合流。

コンビニ店員さんの四国弁を聞き感動。

30分ほど休憩してから、松山市を目指します。

瀬戸内海周辺の学生のヘルメットはかなり本格的なものであることに気づきました。

使用しているものが、ロードバイクを漕ぐ際に被るものと大差なし。

我々は学生特有の白一色のヘルメットしか印象がなかったので新鮮でした。

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松山観光

愛媛県の県庁所在地に到着。

めちゃくちゃ都会で驚き。

さっきまで瀬戸内海と一本道しかなかったのに、急にビルが立ち並ぶ喧噪な街に変わりました。

待ちゆく女性が皆美人で、思わず目を奪われます。

独断と偏見ですが、これまで訪れた地域で美女率が圧倒的に高いのは秋田県、愛媛県のような気がします。

住みてぇぇ~。

熊本に次いで、再び路面電車。

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松山市と言えば「松山城」

松山市街の中心部にあり、標高132mの場所に本丸があります。

七本槍の一人「加藤氏」のお城。

日本100名城、美しい日本の歴史風土100選にも選ばれています。

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天守閣まではロープウェイでも登ることができたのですが、せっかくなので歩いて登ります。

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登山道をビンディングシューズで登っていきます。

クリートカバーを持ってきて正解でした。

しかし、想像を絶する長さでウエダちゃん、ケンチェ二人とも疲労気味。

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15分ほど山を登り、ようやく天守閣。

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松山市街を一望することができました。

頑張って登った甲斐がありました。

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若いお兄さんたちに写真を撮ってもらいました。

ありがとうございます。

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さて愛媛県の名所「道後温泉」を目指します。

松山市街の外れにあり、多くの観光客で賑わう一級観光スポットです。

道後温泉は、日本三古湯の一つであり、夏目漱石先生の「坊ちゃん」にも描かれている場所です。

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泥まみれの目に妖艶な浴衣美人が映ります。

か、かわいい・・・。

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歴史を感じますね。

雰囲気は日本のメジャーな温泉街とはまた違う感じ。

時間が止まったような感覚で、すごく落ち着いていました。

下呂温泉、城崎温泉よりも雰囲気が好きでした。

イメージは千と千尋の神隠し。

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道後の外れの夜の街もまた良い味を出していました。

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今治市目がけて高速巡航

日も落ち、今治市までもう一踏ん張りです。

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 今治市街ではうどん好き、フクチェ押しでうどん屋さん。

美味しかったです。

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今治の夜は熱い

今治の中心にそびえ立つ、やらしい光。

現代版の吉原をイメージして、アラブの石油王が建てた豪遊スポットかと思いきや、ただのホテルでした。

紛らわしいわ!

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街中の至る所にサイクリスト向けのサービスが転がっていました。

流石サイクリストの聖地。

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温泉で豪遊後、お疲れのフクチェ、ウエダちゃん。

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夜は控えめにお酒を飲んで死ぬように寝ました。

DAY9へ続く。

 

冒険の仲間紹介

■ケンチェラーラ.

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当ブログの管理人。

たまに自転車レースにも出場するが、頑丈な心身からか冒険の方が得意である。

ヒッチハイクで東日本一周、無人島サバイバル、山の上で凍死しかけた経験などで鍛えられた身体は元気100倍アンパンマンもビックリするレベルである。

「気持ちぇえ~~」などと発言するが、実は死ぬくらいキツい時もこの言葉で自分を鼓舞している場合も多数あり。

 

■k fukuda(フクチェ)

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ゆるキャライダーズの中で自転車歴、自転車愛がマリアナ海溝級に深い男。

細身でパワーがないように見えるが、レース、旅ともに最強の暴君。

おしとやかな性格で、かなりシャイボーイであるが、お酒を飲むと豹変する。

「眠たくなると機嫌が悪くなる」点に注意が必要だ。

 

■ウエダちゃん

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自転車歴はまだ浅いが、一生懸命練習しておりメキメキ成長している熱い男。

今回の”10日で2000km旅”も完走。

補給食にかなりお金をかけることで知られている。

旅の道中、「もう無理です...ええっ??」などと、あたかも限界発言を連呼するが全然余力を残している謎多き男である。

ゆるキャライダーズ冒険隊三人じゃ!

冒険の相棒紹介

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

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