ケンチェラーラの自転車日記

ケンチェラーラ.

ゆる~く まったり ケンチェラーラ.

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ああああああ
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【チーム練】ゆるキャライダーズ「第2回 カメラのキタムラ練」パールロードTTで千切れ猿!【120km・ave32.2km/h】

こんにちわ!
ケンチェラーラです!

ゆるキャライダーズ「第二回カメラのキタムラ練」!パールロード、志摩、南伊勢を高速で駆け抜けてきました!

 

参加メンバー

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  • ケンチェラーラ.(ゆるキャライダーズ)
  • ヨシムラさん(ゆるキャライダーズ)
  • フクチェ(k fukuda)(ゆるキャライダーズ)

本当に「ゆる~い」メンバーなのか...?

集合場所~朝熊山~パールロード展望台

昨日は当ブログの改良、作業などをした。気が付くと夜中で急いでお布団にダイブ。夢中になると周りが見えなくなるアスペルガー症候群的な体質は昔から顕在。

今日は6:00に起きるぞと生き込んでいたが、結局8:10に起床。急いでお米とパンでカーボローディングを開始。走る30分前にカロリー補給しても、あまり意味がないのは気にしない。

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家から「カメラのキタムラ」までは追い風基調で10km ave36km/h程度で到着。メンバーは皆チーム員で走り方の癖が分かっているので走りやすい。キツくなる手前でローテーションをしながら快調に高速トレインは進んでいく。フクチェは上半身が少しガッチリした気がするし、ヨシムラさんも強いオーラが漂っている。1年半前にヨシムラさんと「鳥羽こんぴらさん」に登った時と比べるとまるで別人の走り。

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フクチェが「パールロード」をTTすると言い出す。いつものことだが、これが地獄のようにしんどい。「三重県最強 blueさん」が2015年に叩き出した驚異的な記録は5年間で1000人以上のローディーが通過しているが破られていない。私含め、エキップティランのS shige師匠も何度もアタックしているが全く歯が立たず。どれだけ強いのか底が見えないお方です。

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というわけで13.5kmアップダウン(安楽島~展望台)をアタック。スタートから後ろにいてもかなりの強度。平坦、下りは体重の重い私にとっては楽だが、登りが地獄。クライマーの二人の強烈な登りが脚と心臓を滅多切りにする。「黒潮~ライダースカフェ」の登りでは1m40s 400W以上の出力。見事脚が終了。

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そこからはひたすら我慢。しかし「パールロード 海の博物館」辺りで完全に赤ランプが点灯。これにてTT終了。集団走行でパールロードで千切れたのは自転車人生初だったので悔しかった。フクチェは惜しくもblueさんには及ばなかったが自己の記録を更新。私ももっと練習せねばならぬ。

パールロード展望台~志摩~五ヶ所ローソン

というわけでゆっくりと展望台に到着。残念なことに鳥羽の有名歌手「鳥羽一郎」の立て看板がなくなっていた。

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鳥羽一郎についての情報!三重県民なら常識!?

三重県鳥羽市石鏡町出身。父は漁師、母は海女という漁業一家に生まれた。5年間、遠洋漁船の船員としてパナマインド洋までマグロカツオの捕獲に従事。海が荒れれば命さえ落としかねない厳しい環境での心の慰めは、『別れの一本杉』『なみだ船』といった船村徹の作品だった。一度は板前を志し、調理師免許も取得していた。だが実弟の山川豊が東京での活躍もあり、もともと抱いていた歌手への想いを断ち切れず27歳で上京。かねてから憧れの存在だった船村に弟子入りし、3年間の修行生活を経て1982年、出身地に由来する芸名をつけて『兄弟船』で歌手デビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「潮の香りが似合う男」。「海の男」という、それまで殆ど取り上げられなかった独自の路線を開拓して、その年の新人賞を総なめにする。

引用 : wikipedia

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ドライブのおじちゃんに「あんたら、プロか!?すごい速度で走っとったの!」と声を掛けられ、写真を撮って頂きました。

新しいキャラクターは乳のデカいお姉さん。現代風にアレンジされた感が否めない。私は古めかしい鳥羽一郎の方が好きだ。これも時代の移ろい。

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展望台で一服し、志摩へ向かう。「面白展望台」までのセグメントをアタック。8分程度の区間であれば脚質上あまり垂れない。途中登りでヨシムラさんがいなくなったが、フクチェと最後まで。ゴール手前はかなり上げたが、切れることなく付いてきた。強すぎる!

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志摩から五ヶ所のローソンまでは平和にローテーション。

「ゆる~く まったり」だ。

五ヶ所ローソン~能見坂~帰宅

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五ヶ所ローソンでサドル高を1㎝ほど上げてみる。そこからはイメージでは回転系がスムーズになる予定だったが、イマイチしっくりしない。サドルが高すぎると、体重がペダルではなく、サドルに逃げてしまう。少し低めにして体重をのせるか、高めにしてペダリングをスムーズにすることでケイデンスを上げるか。泥沼だ。

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誤魔化しながら進んでいく。疲れる手前でローテーション。男には闘争心的なものがあり、長く牽くのが正義だと勝手に思い込んでいたが、ロードレースでは命取りに。時には消極的に、楽に速く走ることが一番だ。

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空がすごく奇麗。

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ヨシムラさんの愛車「LOOK 705 HUEZ RS」

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コンポはDura-Aceで軽い。そして剛性もかなり高そうな自転車。

「能見坂」までは平和にローテーションしながら進んでいくが、登りでは狂犬フクチェがアタックしまくるので、頑張って付いていく。

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かなり踏みました。

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能見坂ではクライマー二人を見送って、そこからは爆風向かい風の中、伊勢を目指す。宮リバーを過ぎ、宮川堤防沿いの平坦区間。ここは毎度のことながら、最後の力で全員が踏む。13分程度なので頑張って耐える。しかし、登りではないので余力はあり。最後はフクチェの加速、発射台になってもらいスプリント。しっかり踏めたかな。

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最後まで読んで頂きありがとうございました!

フクチェ、ヨシムラさんありがとうございました!
「第三回 カメラのキタムラ練」もよろしくお願いします!

 

ライド情報

  • 距離 : 125km
  • 獲得標高 : 1410m
  • 移動時間 : 3h41m
  • 出発 : 8:45
  • 帰宅 : 13:25
  • ルート : 出発⇒伊勢⇒パールロード⇒志摩⇒南伊勢⇒能見坂⇒宮川⇒帰宅

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